ギニュー留年隊長

1浪し、さらに2留年が確定した結果ヒマになったので、ブログを初めてみました。

意識高い系とは?

大学に入ってアクティブに活動をしていると

 

「あいつ意識高くねww」

 

と煽られることがある。

 

 

現に僕も煽られていた。

 

 

発端は先ほどの記事でも書いた通り、自己啓発本を読んで意識が高くなり、色々してみたくなったからです。

 

ホリエモンや落合さんという若者に大人気インフルエンサーに感化されたのです。

 

早速色々wantedlyで自分が興味ある分野を片っ端から応募してみました。

 

・教育

・医療

・スポーツ

 

 

そして実際会ったり、話を聞いたりしました。

面接もして、採用されないこともありました。

 

 

意識が高くなったことにより、前からやりたかった塾講も応募してみました。

 

それが今僕が勤めている某教育ベンチャーです。

 

勤めて来月で3年になります。

 

1浪2留高学歴ではない僕が今ではやや上のポジションで働いています。

 

もし、ホリエモンや落合さんの本を読んでいなかったら、多分今の僕はいないでしょう。

 

恐らく、まだ飲食店で働いて不規則な生活を送っていたのに違いありません。

 

そして将来に希望を見出せなくてダラダラ時間を浪費する1日を365回過ごしていたことでしょう。

 

意識高い系は決して悪くはありません。

「意識高w」って煽ってくる友達は本当の友達ではありません。

 

それはヤジであり、批判なので、赤の他人です。

 

本当の友達はあなたが行動を変えたりしても全てを受け入れてくれる人です。

 

 

最初は批判されても、自分がやりたい!と思ったことを真っ直ぐに続けていけばそれに共感してくれる仲間が必ず現れます。

 

 

なので、今後も意識高いwと煽られながら頑張っていこうと思います。

 

 

 

 

意識高い系へとステータスが上がった。

前の記事で、留年1年目は昼に起きて、夜までバイトみたいな生活を送っていたが、実は意識高い系にもなっていた。

 

 

そもそも大学入って違和感を感じたことは

 

"将来やりたいこと"

 

が見つからない。

 

という現代人の悩みであった。

 

 

これは誰しも経験した方があるとおもう。

大半の高校生は偏差値とブランドで、大学を決めて、入ったあとやりたいことがみつからず、周りに流されて、大学生のコスプレをして四年間過ごすという。

 

 

空虚な大学生活を過ごしてしまうのが大半だと思う。自分もその一人であった。

 

 

高校時代はそもそも勉強ができなかったから、それについていくのが必死で将来なんて考える余裕すらなかった。そして高3になったとき、進路を決めるときに、祖母が歯医者の理由と「物を作りたいなぁ」みたいなふんわりした考えで、生体工学部を志望した。

 

もっと厳密に言うと、歯科医の影響で医に興味が湧き、歯というミクロではなく、マクロな視点。身体を解明したいと思い医学部を目指していた。

 

しかしその当時はただの口だけの人間だったので、すぐに断念して、生体工学に絞った。

 

(こういったしょうもない出来事により、今でも医学部に未練はあり、再受験をしようか、学士編入しようかで迷っている。)

 

それで入ってみたものの、意味がわからない式と単語が並ぶ物理学と微積分の授業に嫌気を指して、勉強から徐々に遠ざかっていく。

 

しかも出席は取られないため、ますます行かなくなる。

 

 

そもそも勉強が好きではない奴が大学に行くこと自体間違っているが、この人間社会を生き抜くためには無形資産という名の知識が欠かせない。

 

経済と産業の発展が資本主義上必要不可欠だし、こんなに贅沢な生活ができるのも科学の発展ありきのもの。

 

そう考えると、致し方ない。

 

 

話を戻すと、やりたいことがみつからない。

勉強してもつまらない。なにをするか?

 

卒業まで時間があるからバイトとサークルに時間を割いてその時を待つ。

これが世の9割の大学生がそうだろう。

 

 

 

そんな未来に希望をもてないというコンプを解消するために、人生で初めて本を手にとってみた。(大学一年目に仮面浪人を失敗して自分の頭が異常なんじゃないか?という理由が1番大きい)

 

 

そうしたら、徐々に価値観が変わってきた。

 

 

一番変わったのはみんな大好きホリエモンの本だった。

 

 

ホリエモンの本を読んだら、自分の価値観が180°変わった。

 

 

頭を鈍器で殴られたような衝撃的なことばかり書かれていた。

 

 

そこから意識高い系の大学生へとステータスが上がっていく大学3年目の出来事を明日書いていきます。

 

 

入学当初のできごと。

1浪2留が99%確定している。ギニュー留年隊長です。

 

 

昨日の記事でも書きましたが、今日の記事はより詳しく書こうと思っています。

 

 

【1浪→大学1.2年→1留→大学3年→2留目←イマココ!】

 

まずは大学入学時を軽く。

大学に1浪して入学し、サークルの勧誘やなんやでサークルに入りました。

 

 

サークルは高校の友達の勧誘で入りました。

 

そもそも第4志望のところで入ったとこなので、合格しても全く嬉しく無く、サークルに入る気もとくにありませんでした。

 

 

でも今思えば、このサークルに入ったお陰で居場所を見つけられた感じがして、大学の帰属意識も高まった感じがします。

 

 

3-5月は受験のショックにより、完全に鬱でした。何をしても楽しいという感覚が抱かず、生きている感覚もしませんでした。

 

 

5月下旬にサークルに入ったお陰で意外に楽しく過ごせて、受験のショックも和らいでいきました。

 

 

バイトは受験が終わった3月に地元の飲食店に応募したら、合格しました。

 

確か3月の初給料が10,000円ぐらいだった気がする。

 

 

そこで出会った先輩と同期にも恵まれてかなり楽しいバイトライフが過ごせました。

 

というのも夜のシフトが8割学生 2割社会人だったので笑

 

これは夜が楽しくて仕方ありません笑笑

(後日飲食店バイトについても書いていこうと思います。)

 

 

そんなこんなで、サークルとバイトにも馴染んでいき、ほとんど勉強しない典型的な大学生となっていきました。

 

 

最初の頃は真面目に1限に行ってたりしてましたが、大学生あるある6月以降行かなくなるというパターンにハマりました。

 

 

あとの6月以降はその後2-3年間同じような生活です。

 

バイトがある日は

17:00に授業が終わり、20:00まで時間を潰して1:00までバイト。

 

バイトがない日は

17:00らへんに授業が終わると当時は孤独に耐えられなかったので、孤独を紛らわすために、友達と呑みにいってました。

あるいはサークルの部室でダラダラと時間を潰していました。

 

 

こうやって書いてみると、思考停止って怖いな。。。

 

2留が決まった。そして暇になった。

初めまして、留年がほぼ内定しました。

 

 

 

 


それも2留という…。

 

 

 

 


そこで暇になり、特にやることもなくなったので、気晴らしにブログを始めていこうかなと思います。

 

 

 

事の発端は朝が起きれない。

という大学生病にかかってしまった。

 

 

 

 


飲食のバイトに精を勤しみ、深夜に店を閉め。帰宅し、風呂に入って、スマホでダラダラ二時間動画等で時間を潰し3:00に寝る。

 


そして昼の12:00に起きて、14:00に家を出て大学へ向かい、サークルの同期とその後飲みに行く。

 


という負のスパイラルの生活を送り、授業に行けなくなったというのが元凶である。

 

 

 

 

 

 

これは1留年目だった。

なんとその年は8単位しか取れなかった笑

 

 

 

ギリ進級し、3年に上がれた。

 

 

 

 


しかし、相変わらずのスペックの低さでまた2留してしまった。

 

 

 

 

 

 

そんなどうしようもなく、取り柄もない。

やつの日常を書いていこうと思います笑笑