ギニュー留年隊長

1浪し、さらに2留年が確定した結果ヒマになったので、ブログを初めてみました。

ドラゴン堀江を見て受験病にかかりそうな人へ3つのアドバイス

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ドラゴン堀江という番組をご存知だろうか?

 

 

先日合格発表があり、堀江さん、TAWASIさんは不合格になった。

 それを踏まえてこんなツイートがあった。

 

 

 

 

 

 

もう1年続けると言っているが、僕は止めるべきだと思います。

 

 

  1. 来年受かるとは限らない
  2. 何度も挑戦するのは無駄
  3. 受験病

 

 

1.来年受かるとは限らない

 

詳しくはこちらのnoteに書かれています。

著者:tonoike19950604

note.mu

 

簡単にいうと

 

「最近東大再受験ブームが来ているが、そんな甘くねーよ。ナメんな。東大にも受かっていない奴が偉そうに語るな」と本音を綴っています。

 

中学受験、高校生活、浪人時代のリアルな勉強内容と東大に合格するまで掛かった費用も書かれています。

 

 

 

大受験を夢見ているお花畑の人は読んだ方がいいです。

 

 

2.何度も挑戦するのは無駄

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百歩譲って来年チャレンジはいいでしょう。

しかしもう3回目はないと思ったほうがいいです。

 

というのも受験は1年に1回しかありません。1度しかないチャンスのためにまた1年同じことを繰り返すほど馬鹿馬鹿しいことはありません。

 

高校生や浪人生は受験の世界しか知らないので、もう1年!という選択肢になるのは分かりますが、大人がまた1年、受験に時間を使うのは時間の無駄です。

 

 

昨今「挑戦が大事!ガンガン失敗しよう!」と騒がれているが、この件に関しては例外です。

 

受験生という立場は消費者であり、お金が稼げないので、生計が立てれません。

 

東大に受かれば東大ブランドを活用すれば色々仕事が増えますが、落ちたら1年が無駄になり費やした勉強時間が無駄になります。

 

その時間を他に使えば社会的市場価値やお笑い、ビジネス他の分野に使えたと思います。

 

仮にお笑いやビジネスで失敗しても、生産者としての思考回路で過ごしてたから成長は見込めます。しかし受験は基本消費者思考なので、稼げる能力は身につきません。

 

研究、ビジネスの挑戦や失敗はその後のアイディアを生み出すキッカケや飛躍にも繋がるので、トライアンドエラーを繰り返していいです。

 

 

19.20歳の浪人生なら兎も角、大人が何度も受験に挑戦するのは時間の無駄にしか思えません。

 

 

3.受験病

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大学受験は毎年何度も挑戦できます。

ここに大きな罠があると思います。

 

よくある例が

 

「この1年頑張ったのに、不合格はめっちゃ悔しい。受験の辛さは受験で返すしかない。数点差だし、あと1年やれば絶対受かる。もう1年リベンジ!」

 

もうこのスパイラルにハマると受験地獄から抜けれません。

 

なぜなら来年も同じ思考になるからです。

 

 

毎年数点差で多くの受験生が涙を呑んでいます。

 

 

塾講バイトの後輩で、現役のときに阪大の薬学部を受けて3点差で落ちて浪人しました。

(慶応薬学部は合格しました)

 

 

1年後受けたら7点差だったそうです。

 

 

この方は前期は遊んでいましたが、後期から1日12時間以上勉強したそうです。

 

 

そのぐらい勉強しても受からなかった。

 

 

分かりますか?これが受験です。

どこの世界にも超えられない壁というのは正直あります。

潔く諦めて別の道に進む方が絶対にいいです。

無理なものは無理です。

 

 

僕がサッカー選手になるための練習量とリオネル・メッシがサッカー選手になるための練習量は一緒でも伸び率が全然違います。

 

 

いつかは諦めた方がいいです。

諦めるのも大事です。

 

 

なので、再受験は医学部以外あまりオススメできません。東大に受かるための労力を使うなら、ビジネスや研究に使った方がよっぽど稼げますし、成長できます。

 

 

今回のドラゴン堀江をみて、受験病にかかると恐ろしいなと感じました。

 

 

浪人生、受験生は1年本気出してダメだったら、これが実力と潔く諦めて別の道を探した方がコスパは良いです。

 

 

受験生は後悔がないように頑張ってください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しいバイトを始めます。

新しいバイトを始めようと思っています。

 

今は塾講でバイトをしていますが、もう1年留年するためやります笑

 

一度飲食店のバイトをした経験から、接客と単純作業は向いていないので、接客、単純作業以外のバイトにしようと思い色々探しました。

 

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その中で候補は

・プログラミング 

・ライター

・営業

 

などありました。

 

しかしこれらを止めて接客、単純作業のバイトにしようと思いました。

 

 

 

理由は

上記の3つのバイトはスキルが必要だからです。

  1. プログラミング ならコードを書かなければならない。
  2. ライターなら文書とデザイン力が必要。
  3. 営業なら交渉力が必要

 

 

どれもスキルが必要なため、時間外労働が起きます。僕はいま講師としての仕事とそれに加えてマーケティング、教室運営もやっています。そっちに労力を割きたいので、単純労働の方がお金もすぐに稼げるので飲食のバイトにしました。

 

 

 

別のバイトは長期的に続けるわけではなく、学費を稼ぐためにやるので、スキルが不要で即効性がある単純労働が向いています。

 

 

 

新しいバイトが決まり次第また報告します。

 

 

 

 

 

結局進学校の人たちは受験勉強が超楽勝である

 

進学校の人たちにとって、大学受験は楽勝です。

(旧帝・医学部・理系を除く)

昨日このような記事を見ました。

 

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source:https://www.yotsuyagakuin.com/exp-j/?p=5701

 

この方は記事にも書いてある通り、高校を中退して、マージャンやガソリンスタンドで働いて生計をたてていました。

その後、24歳になって受験勉強をして、横浜市立大学医学部医学科に合格しました。

 

横市の医学部の合格の難易度は理3にはちょっときつい人が受ける超難関大学です。

 

そこを僅か1年で合格したことをしると「え!?だったら誰でもイケるのでは!?」

と感じ、希望が湧きますが、高校を調べるとE光学園でした。

 

「それは当然だな…」と心の中で思いました。

 

 

 

  1. 12歳の段階で東大に受かる読解力が身についている。
  2. どうやったら読解力が身につくのか。

 

 

 

 ①12歳の段階で東大に受かる読解力が身についている。

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なぜか?

もう既にこの方は勉強の仕方が身についているからです。

 

 

学習においてもっとも大事な

 

・何度も忘れないように繰り返し学習する反復力

 

・読んだことを自分なりの言葉で咀嚼し、定義の理解度を高める。

 

 

医学部再受験で有名な格言があります。

東大0.5年

早慶1年

MARCH2年

 

 

 

これはあながち間違っていないと思います。

現に、上の記事の方は約1年で医学部に合格しています。

 

 

 

 

 

こちらの著書にもその理由が記載されています。

 

AI vs. 教科書が読めない子どもたち
 

 

 こちらの第3章に偏差値と読解力に書かれています。

 

「御三家と呼ばれるような超有名私立中高一貫は12歳の段階で、公立進学校の高3生程度の読解値がある生徒をふるいにかけています。

 

そのような入試をパスできる能力があれば、高2まで部活に明け暮れて、赤点ギリギリでも、教科書や問題集を読めば分かるから1年間受験勉強すれば旧帝大クラスに入学できてしまうのです。

 

東大に入れる読解力が12歳の段階で身についているから東大に入れる可能性が他の生徒より圧倒的に高いのです」

 

と書いてあります。

 

こういった読解力がなく、勉強をドリルのように解いている受験生はびっくりするほど伸びません。

 

 

 

②どうやったら読解力が身につくのか。

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じゃあどうやったら、読解力が身につくのか。

 

それは音読です。

 

え!?音読なんかで読解力なんて上がるのかよと思った方いると思います。

 

確かに音読だけでは読解力は伸びません。

 

はなまる学習会の高濱 正信さんがいうには、なぜ小学1年生の子供たちに音読学習を勧めているのかというと、飛ばし読みを防ぐために音読をするそうです。

 

意外に読解力がない人は飛ばし読みが結構あります。

飛ばし読みがあると何んとなく意味を読み取って何となく分かったつもりになってしまいます。こういった習慣や癖が後の受験や生きていく時に大きく響きます。

 

 

飛ばし読みをせずに、きちんと精読し、意味を理解する。

できているようで、意外にできていないのが読解力低下の理由でもあります。

 

 

あとは興味の問題もあります。

 

 

興味がない分野と興味がある分野は吸収率が全く違うので、興味を持つきっかけも大事だと個人的に思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大学受験で成績を伸ばすためには?

前回の記事の続編です。

 

1.論理的思考力を養成できるコミュニティが存在していない。

 

2.自分の勉強量のハードルが低すぎる。

 

 

 

1.についてですが、そもそも論理的とはなんぞや?というお話です。

 

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論理的思考力は因果関係を意識して、AとBの関係を自分で有機的に結びつけることだと思います。

 

 

 

例えばなぜ明治維新が起きたのか?

と問われて0.1秒で

岩倉使節団が西洋に渡航したとき、西洋の文明の高さに感銘を受け、日本も直ぐに西洋文化を取り入れないと植民地になってしまうから東洋から西洋にアップデートした。」

答えられたらその人はその分野が100%理解している証拠です。

 

しかし論理的に考えられてない人は

西洋文化が必要だったからじゃない?」みたいな少し曖昧になっています。

 

なんで曖昧になってしまうのか?

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それは読解力が欠如しているからです。

 

 

つまり文書を読んで自分なりに要約して要はこういうことがこうなってるからこうなんだよね?と咀嚼できたら完璧です。

 

 

 

しかし、今まで本や文書に触れなかった人が急にこれをしても難しいです。

 

 

 

というのも自分の思考回路を添削してくれる人がいないため我流になってしまい、伸びないやり方で1年間過ごしてしまいます。

 

 

 

 

1番いいのは自分で読んだ内容をまとめて、プレゼンで発表をするのが1番早いです。

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それを何回も繰り返していく内に自分の理解の甘さが露呈して、改善意識も自然と芽生えていきます。

 

 

 

現にテクノロジア魔法学校に通っている子はプレゼンをさせられるので、自然と論理的に考える習慣がつきます。

 

 

現に僕が今指導している元テクノロジア魔法学校出身の子は論理的に数学を解いています。

 

しかし、ティーチングメインで過ごしてきた子はこれどういうこと?と問いを投げかけると

「えっと…」と言葉がうまく出てきません。

 

 

日本の塾はティーチングメインなので、論理的思考力を養うコミニティーがあまり存在していません。

 

 

浪人して、再度ティーチングがある塾に行って  も結果は変わりません。

 

 

お金と時間の浪費になります。

 

 

まず、論理的に考えるところから勉強をスタートした方が近道だと思います。

 

 

②勉強量のハードルが低すぎる

 

最後はこれに尽きます。

 

 

勉強に抵抗力がない人は圧倒的な量をこなしてます。

それもさも当然かのようにやっています。

 

 

数学1日30問普通にサラッと解いたりしたり、難しい問題を1時間うーん、うーんと考えたり、日本史の教科書を軽く100ページを読んだりしています。

 

これを365日こなし、さらに論理的思考力があたったら成績が伸びないはずは無いです。

 

しかし勉強に抵抗力がある人は

数学30問やっただけで「今日は勉強したー!」

と余韻に使ってしまいます。

 

 

 

或いは1週間勉強を続けただけで、満足してしまったりします。

 

 

この感覚の差で、勝敗が決まるのです。

 

 

 

頑張っている精神が自分の成長を止めているのです。

 

 

 

しかもやってる人は中高からコツコツ毎日しているので、そういう連中に僅か1年勉強しただけで旧帝大早慶に受かるほど甘くありません。

 

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source:http://micorun.hatenablog.jp/entry/2017/11/03/120020

 

上の図が1番わかりやすいと思います。

 

頭がいい人は1得たことを10習得し、吸収して自分のものにします。

 

しかし下の人のように、今まで勉強してこなかった人が勉強しても1得ても、せいぜい3習得するのが精一杯です。

 

 

上の人なら、1年あれば逆転合格は可能だと思いますし、浪人しても成績が伸びます。

 

下の人はどれだけやってもあまり伸びないです。

 

浪人して夢を見ているMARCH、早慶志望の子の多くはこの下の図の人たちばかりです。

 

 

 

これは頭が悪い良いではなく、単純に日々の積み重ねと小さい頃からの頭の使い方の習慣が問題なのです。

 

 

 

 

全ての差は感覚と日々論理的に考えるか。

 

 

 

この2つで勝敗が決まります。

 

 

90%の浪人生が伸びない理由

 

私立専願の子はMARCH、早慶の結果が返ってきて現実を突きつけられたと思います。

 

 

 

早慶志望の子は滑り止めのMARCHに合格したけど、納得がいかないから、もう1年浪人する。

 

MARCH志望の子は滑り止めの日東駒専に合格したけど、納得がいかないから、もう1年浪人する。

 

多くはこのような人が多数でしょう。

 

 

僕は塾講師を2年勤めていたので、こういうパターンは何度も見てきました。

 

 

しかし、1年間勉強してもあまり偏差値が変わらないのが現状です。

 

なぜなのか?  その理由を僕個人の主観で、解説します。

 

 

 

 

①論理的思考力の欠如

まず、論理的思考力が欠如している子は伸びません。

 

これは1年間僕が主任講師として携わって、多くの生徒を見てきましたが、直前期になっても伸びてないですし、勉強時間を多く割いた割に伸びてません。

 

こういう生徒が勉強するときの思考は、ほぼ勘で勉強しているのが殆どです。

 

 

「なんとなくこうなんじゃないか?」

「こうきたからこうなんじゃないか?」

「この問題見たことがある!じゃあこう!」

 

というような感じで、因果関係を意識せず勘で解いてます。

 

 

伸びている子と成績が安定している人の思考は

「今日解いた連立漸化式が解けなかったのは、等比数列を意識しなかったからだ。なぜ意識しなかったか、連立という言葉に惑わされて等比数列という発想が出てこなかった。等比数列の形をしっかり意識することが今後の課題だな。そのために意識する訓練として類題のあの問題を解こう。」

 

といった思考です。

このように目的が明確で、論理的に問題解決している子は伸びます。

 

 

 

しかし講師がいくら指摘しても治らないのが現状です。

 

 

なぜなら

1.論理的に指導するための指導ができているコミュニティが存在していない。

 

2.自分の勉強量のハードルが低すぎる。

 

 

この2つの解説は次回の記事で書こうと思います。

 

 

 

意識高い系とは?

大学に入ってアクティブに活動をしていると

 

「あいつ意識高くねww」

 

と煽られることがある。

 

 

現に僕も煽られていた。

 

 

発端は先ほどの記事でも書いた通り、自己啓発本を読んで意識が高くなり、色々してみたくなったからです。

 

ホリエモンや落合さんという若者に大人気インフルエンサーに感化されたのです。

 

早速色々wantedlyで自分が興味ある分野を片っ端から応募してみました。

 

・教育

・医療

・スポーツ

 

 

そして実際会ったり、話を聞いたりしました。

面接もして、採用されないこともありました。

 

 

意識が高くなったことにより、前からやりたかった塾講も応募してみました。

 

それが今僕が勤めている某教育ベンチャーです。

 

勤めて来月で3年になります。

 

1浪2留高学歴ではない僕が今ではやや上のポジションで働いています。

 

もし、ホリエモンや落合さんの本を読んでいなかったら、多分今の僕はいないでしょう。

 

恐らく、まだ飲食店で働いて不規則な生活を送っていたのに違いありません。

 

そして将来に希望を見出せなくてダラダラ時間を浪費する1日を365回過ごしていたことでしょう。

 

意識高い系は決して悪くはありません。

「意識高w」って煽ってくる友達は本当の友達ではありません。

 

それはヤジであり、批判なので、赤の他人です。

 

本当の友達はあなたが行動を変えたりしても全てを受け入れてくれる人です。

 

 

最初は批判されても、自分がやりたい!と思ったことを真っ直ぐに続けていけばそれに共感してくれる仲間が必ず現れます。

 

 

なので、今後も意識高いwと煽られながら頑張っていこうと思います。

 

 

 

 

意識高い系へとステータスが上がった。

前の記事で、留年1年目は昼に起きて、夜までバイトみたいな生活を送っていたが、実は意識高い系にもなっていた。

 

 

そもそも大学入って違和感を感じたことは

 

"将来やりたいこと"

 

が見つからない。

 

という現代人の悩みであった。

 

 

これは誰しも経験した方があるとおもう。

大半の高校生は偏差値とブランドで、大学を決めて、入ったあとやりたいことがみつからず、周りに流されて、大学生のコスプレをして四年間過ごすという。

 

 

空虚な大学生活を過ごしてしまうのが大半だと思う。自分もその一人であった。

 

 

高校時代はそもそも勉強ができなかったから、それについていくのが必死で将来なんて考える余裕すらなかった。そして高3になったとき、進路を決めるときに、祖母が歯医者の理由と「物を作りたいなぁ」みたいなふんわりした考えで、生体工学部を志望した。

 

もっと厳密に言うと、歯科医の影響で医に興味が湧き、歯というミクロではなく、マクロな視点。身体を解明したいと思い医学部を目指していた。

 

しかしその当時はただの口だけの人間だったので、すぐに断念して、生体工学に絞った。

 

(こういったしょうもない出来事により、今でも医学部に未練はあり、再受験をしようか、学士編入しようかで迷っている。)

 

それで入ってみたものの、意味がわからない式と単語が並ぶ物理学と微積分の授業に嫌気を指して、勉強から徐々に遠ざかっていく。

 

しかも出席は取られないため、ますます行かなくなる。

 

 

そもそも勉強が好きではない奴が大学に行くこと自体間違っているが、この人間社会を生き抜くためには無形資産という名の知識が欠かせない。

 

経済と産業の発展が資本主義上必要不可欠だし、こんなに贅沢な生活ができるのも科学の発展ありきのもの。

 

そう考えると、致し方ない。

 

 

話を戻すと、やりたいことがみつからない。

勉強してもつまらない。なにをするか?

 

卒業まで時間があるからバイトとサークルに時間を割いてその時を待つ。

これが世の9割の大学生がそうだろう。

 

 

 

そんな未来に希望をもてないというコンプを解消するために、人生で初めて本を手にとってみた。(大学一年目に仮面浪人を失敗して自分の頭が異常なんじゃないか?という理由が1番大きい)

 

 

そうしたら、徐々に価値観が変わってきた。

 

 

一番変わったのはみんな大好きホリエモンの本だった。

 

 

ホリエモンの本を読んだら、自分の価値観が180°変わった。

 

 

頭を鈍器で殴られたような衝撃的なことばかり書かれていた。

 

 

そこから意識高い系の大学生へとステータスが上がっていく大学3年目の出来事を明日書いていきます。