RV9大学受験/医学/生命科学

首都圏私大工学部一浪一留。生命科学(医学or遺伝子)を研究するために大学院を模索中。大学受験や大学生、高校生のキャリアについて。医学部受験/大学受験/ホモ・サピエンス/バイオ/キャリア/アーセナル

大学で元を取る方法

元を取るやり方は

  1. 図書館の本
  2. コミニティー
  3. 箔を貰う

この三つをフル活用して元を取るしかないです。

① 

当たり前ですが、本は読み放題です。

読書好きには天国の世界です。笑

一冊2500円する本を僕の大学では二週間借りることができます。よく本を読む人だったら、150~200ページの本は二週間あればすぐ読み終わります。


しかしこれでは元は取れません。

私立理系は年間約140万、1ヶ月だと約12万 。

 

 

2,500円の本だと

1ヶ月約50冊

1週間約7冊 

1日1冊

を読めば元は取れるという計算です。

これは結構特だと思います。

しかし 1日授業やバイト、友人との交際があるので、1日で200ページは読めないと思います。そもそも本は全部読む必要がないので、目次をみたら興味があるところだけを読む。筆者の主張を読み取ればその本はマスターしたので読む必要はありません。

筆者の主張は「要するに~ 」「結論から述べると」から始まる言葉です。

あとはその主張を納得させるために具体例を10ページくらいかけて書いてるのでだいたい予測できる。

これが本の読み方です。

そうすれば1日最低でも一冊は読めます!

合法的なコミニティーです。

学部内、サークル内、クラスであれば基本話しかけてライン交換して、お話もできますし、四年間安定して関係を保つことができます。サロンやバイトだと簡単に辞めることができるので不安定ですが、大学だと余程のことがない限り辞めないので、友好関係を保つことができます。さらに同じ受験を乗り越えた境遇という親密感もある為、共通の話題もあり、すんなり馴染めることもできます。授業がある分こちらに割く時間が長いため、必然的に大学の友人を優先します。

そういう安定した人間関係を保てる面では大学は有利です。

箔を貰うのも大きなメリットです。

基本日本は大学生という身分は絶大で、優遇されるケースが結構あります。

バイト

  • 飲食
  • アパレル
  • 派遣系のバイト全般(あり過ぎるので割愛)
  • 塾講師
  • ITベンチャー

インターン

バイト、インターンなど幅広く様々な経験ができます。

これが大学生の特権です。

さらにすぐ辞めることもできます。

合わないから辞める。

人間関係が合わないから辞める。

さらに大人では許されないことも大きなミスも店長が守ってくれる。

時間に遅れても学生だから。

大人には教えてくれない情報も教えくれる。

 

天然記念物化された身分だと思います。

 

ということで天然記念物に四年間登録されてるので、この身分を生かして様々なことに挑戦した方がいいでしょう。


自分の好きなベクトルはなにか?

なにをやってるときが無心になれるのか?

どういう人と接してるときが楽しいのか?

 


というのをリフレクションして四年間過ごしたら人生観が固まると思います。人生観が固まるということは、何があってもブレないということです。 人に言われようが、環境が変わろうが、人生観があればそれに従えば自分の楽しい時間が確保されるので、その後の人生は迷うことなく自分に従えばいいでしょう。

 

以上①②③が大学のメリットだと思います。あとは時間を上手く使い、要領を獲得しながら四年間過ごすのが良いでしょう。

大学に行く意味

  1. 大学行く意味
  2. 大学の授業はつまらない
  3. 東工大が先陣切って改革を起こした。

結論から述べよう。

行く意味は必要条件であり、十分条件でない。

どういうことか?

行っても行かなくてもスキルアップはしないが、行った方が得であるということ。

なぜ多くの人は大学に進学するかというと、就職するためである。なぜ就職するかというと衣食住と結婚はお金が必要だからである。企業に就職するためには大卒という資格が必要である。

だから大学にいくのである。

しかし本来の大学の目的は研究するための機関であり、大学で学んだ専門科目を生かして世に還元するのが仕組みであるが、

巷には楽単という言葉が出回っており、授業に行かず単位だけ取り、大卒の資格を取ることだけ考えてる学生が少なくもない。

 

なぜこうなってしまうのか?


それは大学の授業がつまらないからである。

これは結構重要で、勉強は本来つまらないものである。これは面白い!と思うのは教えてる人が楽しく教えてたり、めちゃくちゃわかりやすかったら、自然と興味を持ち、その学問が好きになる。

これが大学では残念ながらない。

研究や他の仕事の合間でやってるため、授業の準備をしてる時間がないし、学生もやる気がないためお互いやる気がないまま、ナーナーでやってるのが大学の授業である。


では受験のときはなぜみんな没頭できるのか?


それは均一なシステムだからである。 

 

全国の人が受けるテストで、誰もが必ず通る道であり、同じベクトルが向いてるから目標設定が簡単だから受験のときは勉強に没頭することができる。小中高も勉強できるのは大学受験に繋がってるから、できるのである。しかし大学にいくと専門科目なため、本当に好きな人じゃないと中々の没頭できない。

 

勿論全員がそうではないが、ごく一部大学の授業に行かず、学業以外のことをしてる。

 


しかしそれでいいのか?と思う。

勿論勉強全てではないが、年間100万以上するのに授業に行かず、他のことをするのは本末転倒ではないか?といっても授業はつまらない。だからいく意味なし。というスパイラルに我が国の大学は入っており、それでなんとかなってる。

そもそも大学の教育が全くアップデートせず、ナーナーでここまで来てしまった。

ここに来て漸く東工大が先陣切って米国の大学をモデルとしたリベラルアーツ教育を導入した。

リベラルアーツとは字のごとく。

リベラル=自由 ARTS=芸術

自由に芸術を使いこなす。つまり教養を深く学ぶということである。教養というのは即効性は無いが、生きていく普遍的なものを学ぶ学問である。東工大はこのように池上彰さんが先陣を切って改革を起こした。さらに飛び級制度も導入したりなどまさに米国の大学のように時代に合わせてる。


詳しくは東工大のホームページをご覧ください。https://educ.titech.ac.jp/ila/

 

次回は東工大みたいなリベラルアーツを導入してないかつアップデートしてない大学の有意義な過ごし方を記述しようと思います。

受験を通して身につけときたいスキル

受験を通して身につけときたいスキル

 

 

  1. 抽象的思考力
  2. BBCの記事をスラスラ読める英語力
  3. やることに明確な目的意識を持つ

 


抽象的思考力はソサエティという組織でマストのスキル。交渉、商談、プレゼンのときにスラスラ話して相手を納得させなければ資本も信頼も集まらない。

 


つまり自分のやりたいことができなくなってしまう。そのような大人にはなってほしく無い。そこで、折角一年勉強するなら数学、物理を使って物事を論理的に思考し、それらのロジックを有機的に結びつけて、抽象化させる。 その感覚さえ身につけば大学生活と今後のキャリアは信頼も資本も集まるようになり自身の選択肢が広がり世界が広く見えるため、人生を謳歌することができる。

 


英語を英語で読めるようにしてほしい。

大学の論文は基本英語であり、学会発表も英語。つまり研究の公用語は日本語ではなく英語である。これは米国、英国の大学のレベルに世界が合わせてるからである。

 


そしてもっと楽しい人生を送るためには、グローバルな思考を持つことが良い。

結論 人生に目的など無く、どれだけ面白い人と多く接したことがキーポイントである。

面白い人はクリエイティブで行動力がある人である。つまりグローバルに動いてる人。

 


そのようなクリエイティブな人に会うためには英語は欠かせない。

 


だからこの一年でBBCの英語の記事をスラスラ読めるレベルにして欲しい。

そうすれば25歳前後に必ず面白いヤツに出会えることを保証する。

 


受験は一部の秀才を除き、プロフェッショナルに生活しなくてはならない。

 

 

 

忘れないように常に知識をキープするためには、

 

 

  • 継続力
  • 集中力
  • 情熱

 


どんな秀才でも忘れるものは忘れる。

受験当日まで知識をキープし、かつ高い集中力を持ち、ここに行きたい!

 


と情熱を持つことが必要である。

 

 

 

これは将来、自分が叶えたい夢や達成したい目標でも同じメンタルが必要である。

 


受験の知識は社会では役にたたないが成し遂げたら、これらのスキルが身につくので高校生のうちに体験できるのは凄いいい経験である。

 

 

 

 

news picksアカデミアを退会

news picksアカデミアを退会しました。

 

 

  1. 理由はアウトプットが出来ない。
  2. news picks病が加速する
  3. 目の前のことを全力でやる

 

 

アウトプットが出来ません。

 


座談会など無く、質問ぐらいしか無いので自分の考えを登壇者の方と意見をぶつける事はできないので、自分の考えを180度変えることが出来ず"生でその人の話を聞けた満足感"しか得られず、意識高い系がより増すだけと感じたので辞めました。

 

 

そもそも僕は学生だからターゲットが違った可能性がありますし、大人の方だったら少し変わったかもしれません。

 

 

僕はnews picks病に一年かかってました。


news picksは未来やイノベーションの記事が沢山あり、さらにデザインがとても良いのでこれらを読んだあと世界が変わるようになりますが、振り返ると自分の能力が変わった訳では無いので、落合陽一さんの定義してる"意識高い系"になってしまってるのです。

 

 

さらに僕と同じような人がいました。その方は学生では無いのでまた違いますが、news picks Bookが大量にあり、言ってることもnews picks の動画や記事に書いてあることを言ってたので、自分という軸というポジションを感じることができませんでした。まだ成長段階なので、これからかもしれません。 

 

 

現に僕もここ一年自分の意見を深く考えず、

シェアリングエコノミー!フィンテック

お金2.0!多動力!

など高校生みたいな考えでした。

 

未来を予測することは面白いですが、
一般人が未来の話をしても空虚な理論で終わってしまいます。

それよりwithdom武蔵小杉校のバイト講師は地に足をついてる感がありました。

 

 

目の前の学力をあげる。
目の前の生徒を全力で学力を上げる。
目の前の武蔵小杉校をNo.1塾にする。
今課されてる任務を全力でやる。

 

 

これが大事だと感じました。

確かに一年前の自分は思考停止人間で、成長やスキルアップ、社会というものが全く分からず、ただのパリピ大学生でした。そこから意識を高くしてくださったことは感謝しています。


社会人ってつまんない。


仕事なんてつまんない。

 


といった意識も変えてくれました。

newspicksに登壇してる人は心の底から仕事を楽しんでる感じがしたので、ポジションを取りプロフェッショナルに働けば仕事って楽しいのか!と未来に希望を持たせてくれました。

 

 

【一年前の自分の思考】

 

  • 社会、未来のことは全く分からないし、興味がない。

 

  • 仕事はつまらない。お金のために働く。

 

 

 

【今の自分の思考】

  • 社会、未来のことを意識するようになった。
  •  仕事はポジションを取れば楽しい。

 

  • お金は自分に投資し、成長することを毎日考える

 

このメディアが無かったらここまで変革することは無かったのですが、これ以上動画をみても何も変わらないと気づいたので、これからアカデミアを退会して、

 

 

 

目の前のことを全力でやろうと思います。

 

 


僕は大学院に進学するので、そのことだけ考えてこれから過ごしていきます。

環境は大事だ

  1. 題名
  2. 僕が大学で感じてること
  3. ウィズダムの講師は凄い。
  4. だから難関大学を目指してほしい。

 

環境は大事だ。


という題名で書こうと思います。

日曜日MacBookを購入したので早速書いてみることにしました。

昨日の晩、講師バイトの人(慶應薬二年)と駅の下で呑んで帰ってきました。

そこで話して感じたことは
環境はめちゃくちゃ大事だと感じました。

 

 

 

そこで僕の体験を書こうと思います。

拙い文章だが、ご了承して頂けたら幸いです。

 

僕は大学生活を棒に振ってる人間である。
僕は一浪して、滑り止めに合格した人である。自身も難関大学に行きたいという夢もあったが、呆気なく入試という制度によって散った。

そんな意気消沈してる中、現役で受かった同期から実行委員に入らないか?と言われてとりあえず入った。

そこに入ったお陰で高校生みたいな楽しさが蘇って、少しは受験の傷が癒えた気がした。現にそこの三年間はまあまあ楽しかった。しかし振り返ってみると高校生の時と何も変わってない自分に恐怖を感じた。

 

知識も知恵も行動も何も変わってない。。。


タイムバンク、タイムチケット、ユーチューバ

といった個を評価する時代に直面してるのに、僕は全く変わってない。

なぜ僕がそこに気づいたのか。

 

それはウィズダムの講師の存在である。


ウィズダムの講師は早慶、マーチが多く締めている。僕は初めて高学歴の人達と触れ合って"壁"というものを肌で感じた。

高校のときは親近感がありすぎて、全く分からなかったが大人となって接すると一味違う。

この人達は

「頭が良い…しっかり自分の人生を考えて生きてきた人達だ。。」

それはどういう能力か?

 

  1. 自分を俯瞰している。
  2. 他人に言われてもブレない
  3. 先見の明がある。


これらの三つがある。

それに対して僕の大学の友人、先輩たちの

感覚は高校生で止まってる人が圧倒的に多い。(勿論全員ではない。一部上記の三つを持ってる人はいた)

 

特にやることもない。

 

だから今のうちにたくさん遊んだけ!!


という人が多かった。

そういう組織でアップデートなんてできない。四年間、高校生の感覚で止まってる人に仕事なんて絶対できない。そりゃあ会社を辞めたいとなる。

僕もウィズダムでバイトしてなかったら、恐らく感覚は高校生のまま就職してただろう。

だから留年してるこの機会に僕は気持ちを米国の大学生モードに切り替えて毎日過ごしてる。

学歴なんて関係ない。それは必要条件だろうが十分条件ではない。

 

要するに、環境はめちゃくちゃ大事である。難関大学に行けば、アクティブで上記の3つが備わってる人がゴロゴロいる中、過ごしてたら自然にアップデートできて、選択肢が増えてエキサイティングな人達と触れ合いもっと自分を高めたいという向上心が生まれて、楽しい生活が送れる。その環境にいれば年収も実力も比例するだろう。

僕のウィズダムのモチベーションの一つは大学では絶対味わえない  "壁"  を味わうために働いてる。

僕が肌で感じてるので、浪人してる受験生もしくは向上心がある高校生は絶対難関大学に受かってほしい。

 

 

優秀な人間は環境に不満は言わないが、感覚のインフレを引き起こすためには環境は大事だ。
 

大学受験講師から得た経験則

 

初めまして首都圏私大工学部に通う一浪一留(23)の森屋と申します。

 


一浪一留というのがなんともカオスですが。。笑

 


現在二つの目標に向けて、情報や自身のロジックを鍛えています。


一つは大学院で生命科学(遺伝子・予防医学)の分野を研究し、起業か就職をして、医学をアップデートすること。


二つはwithdomという武蔵小杉の大学受験個別指導塾で講師バイトとして働かせて頂いてます。

 


そこで得た

  • 伸びる子と伸びない子の違い
  • どうしたら伸びるのか
  • どうしたら自立できるのか
  • 目標、夢、情熱を持つ大切さ

 


日本の教育/大学受験の問題/医学部受験/ホモ・サピエンス/遺伝子/テクノロジーの未来

仮説思考力/読解力/数学力


など自分のメモ程度に書いていきます。

 

ついでにフットボールも好きなので、フットボールも気が向いた時に記載します。

 


好きなチームは日本代表/アーセナル