RV9大学受験/医学/生命科学

首都圏私大工学部一浪一留。生命科学(医学or遺伝子)を研究するために大学院を模索中。大学受験や大学生、高校生のキャリアについて。医学部受験/大学受験/ホモ・サピエンス/バイオ/キャリア/アーセナル

環境は大事だ

  1. 題名
  2. 僕が大学で感じてること
  3. ウィズダムの講師は凄い。
  4. だから難関大学を目指してほしい。

 

環境は大事だ。


という題名で書こうと思います。

日曜日MacBookを購入したので早速書いてみることにしました。

昨日の晩、講師バイトの人(慶應薬二年)と駅の下で呑んで帰ってきました。

そこで話して感じたことは
環境はめちゃくちゃ大事だと感じました。

 

 

 

そこで僕の体験を書こうと思います。

拙い文章だが、ご了承して頂けたら幸いです。

 

僕は大学生活を棒に振ってる人間である。
僕は一浪して、滑り止めに合格した人である。自身も難関大学に行きたいという夢もあったが、呆気なく入試という制度によって散った。

そんな意気消沈してる中、現役で受かった同期から実行委員に入らないか?と言われてとりあえず入った。

そこに入ったお陰で高校生みたいな楽しさが蘇って、少しは受験の傷が癒えた気がした。現にそこの三年間はまあまあ楽しかった。しかし振り返ってみると高校生の時と何も変わってない自分に恐怖を感じた。

 

知識も知恵も行動も何も変わってない。。。


タイムバンク、タイムチケット、ユーチューバ

といった個を評価する時代に直面してるのに、僕は全く変わってない。

なぜ僕がそこに気づいたのか。

 

それはウィズダムの講師の存在である。


ウィズダムの講師は早慶、マーチが多く締めている。僕は初めて高学歴の人達と触れ合って"壁"というものを肌で感じた。

高校のときは親近感がありすぎて、全く分からなかったが大人となって接すると一味違う。

この人達は

「頭が良い…しっかり自分の人生を考えて生きてきた人達だ。。」

それはどういう能力か?

 

  1. 自分を俯瞰している。
  2. 他人に言われてもブレない
  3. 先見の明がある。


これらの三つがある。

それに対して僕の大学の友人、先輩たちの

感覚は高校生で止まってる人が圧倒的に多い。(勿論全員ではない。一部上記の三つを持ってる人はいた)

 

特にやることもない。

 

だから今のうちにたくさん遊んだけ!!


という人が多かった。

そういう組織でアップデートなんてできない。四年間、高校生の感覚で止まってる人に仕事なんて絶対できない。そりゃあ会社を辞めたいとなる。

僕もウィズダムでバイトしてなかったら、恐らく感覚は高校生のまま就職してただろう。

だから留年してるこの機会に僕は気持ちを米国の大学生モードに切り替えて毎日過ごしてる。

学歴なんて関係ない。それは必要条件だろうが十分条件ではない。

 

要するに、環境はめちゃくちゃ大事である。難関大学に行けば、アクティブで上記の3つが備わってる人がゴロゴロいる中、過ごしてたら自然にアップデートできて、選択肢が増えてエキサイティングな人達と触れ合いもっと自分を高めたいという向上心が生まれて、楽しい生活が送れる。その環境にいれば年収も実力も比例するだろう。

僕のウィズダムのモチベーションの一つは大学では絶対味わえない  "壁"  を味わうために働いてる。

僕が肌で感じてるので、浪人してる受験生もしくは向上心がある高校生は絶対難関大学に受かってほしい。

 

 

優秀な人間は環境に不満は言わないが、感覚のインフレを引き起こすためには環境は大事だ。