RV9大学受験/医学/生命科学

首都圏私大工学部一浪一留。生命科学(医学or遺伝子)を研究するために大学院を模索中。大学受験や大学生、高校生のキャリアについて。医学部受験/大学受験/ホモ・サピエンス/バイオ/キャリア/アーセナル

受験を通して身につけときたいスキル

受験を通して身につけときたいスキル

 

 

  1. 抽象的思考力
  2. BBCの記事をスラスラ読める英語力
  3. やることに明確な目的意識を持つ

 


抽象的思考力はソサエティという組織でマストのスキル。交渉、商談、プレゼンのときにスラスラ話して相手を納得させなければ資本も信頼も集まらない。

 


つまり自分のやりたいことができなくなってしまう。そのような大人にはなってほしく無い。そこで、折角一年勉強するなら数学、物理を使って物事を論理的に思考し、それらのロジックを有機的に結びつけて、抽象化させる。 その感覚さえ身につけば大学生活と今後のキャリアは信頼も資本も集まるようになり自身の選択肢が広がり世界が広く見えるため、人生を謳歌することができる。

 


英語を英語で読めるようにしてほしい。

大学の論文は基本英語であり、学会発表も英語。つまり研究の公用語は日本語ではなく英語である。これは米国、英国の大学のレベルに世界が合わせてるからである。

 


そしてもっと楽しい人生を送るためには、グローバルな思考を持つことが良い。

結論 人生に目的など無く、どれだけ面白い人と多く接したことがキーポイントである。

面白い人はクリエイティブで行動力がある人である。つまりグローバルに動いてる人。

 


そのようなクリエイティブな人に会うためには英語は欠かせない。

 


だからこの一年でBBCの英語の記事をスラスラ読めるレベルにして欲しい。

そうすれば25歳前後に必ず面白いヤツに出会えることを保証する。

 


受験は一部の秀才を除き、プロフェッショナルに生活しなくてはならない。

 

 

 

忘れないように常に知識をキープするためには、

 

 

  • 継続力
  • 集中力
  • 情熱

 


どんな秀才でも忘れるものは忘れる。

受験当日まで知識をキープし、かつ高い集中力を持ち、ここに行きたい!

 


と情熱を持つことが必要である。

 

 

 

これは将来、自分が叶えたい夢や達成したい目標でも同じメンタルが必要である。

 


受験の知識は社会では役にたたないが成し遂げたら、これらのスキルが身につくので高校生のうちに体験できるのは凄いいい経験である。